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『先生ごめんなさい』今謝りたい過去の過ち

短大の時、カンニングしまくったことを今も時々思い出しては

短大の時、カンニングしまくったことを今も時々思い出しては、すごく熱心に授業をしてくれた先生に申し訳なかったなと思うことがあります。
今思えば、生徒たちのやる気を引き出そうと、あの手この手で授業に変化を出していた先生。当然、カンニングにも厳しかったです。
なのに、単位さえもらえればと言う気持ちが強くて、どうにか先生の目を盗んでカンニングする方法はないかと、そればかり考えていました。
そんな事を考えている暇があるなら、勉強した方が早かったのではないかと、今なら思えます。
朝、早くから友だちと学校の近くのコンビニのコピー機を占領し、答えの書いてある紙を縮小、縮小、縮小コピーで手のひらサイズにし、消しゴムのケースに忍ばせたり、ミニスカートをはいて、太ももに答えを書いて置いたり、時には大胆にとなりの子の答案を覗いたり、と本当に色々な手段でカンニングをしました。
答えを書いた縮小コピーは見つかりそうになり、焦った私は証拠隠滅のため食べました。
さすがの先生も、苦笑いでした。

結局まったく勉強をしていないから、紙や太ももに答えを書いておいても、どこでその公式があてはまるのか分からなかったり、追試で呼ばれて行くと、こっそり答案をカンニングさせてもらった子もその場にいたり。私のカンニングが実を結ぶことはほとんどありませんでした。

おもしろい授業をしているという自信があったからこそ、カンニングにも厳しかった先生。本当にごめんなさい。

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